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どうもザワです!  久々めっちゃ更新遅れてます!(T∇T)  8月3日現在、函館におり、4日に青森渡ります!





7月30日、旅54日目スタート!  今日は室蘭の道の駅を後にし、伊達~洞爺湖と周ります!  









このような場所で寝てました。 道の駅のすぐ近くで素晴らしく快適。



色んな方と話しているうちに8時過ぎ!(^^;  すでに気温が上昇し、涼しいうちに距離を稼ぐ算段は早くも崩れる。


ま、これも予想の範囲内なので大丈夫♪笑









道の駅を出発し、怪獣用のサッカーボール発見!  中身はガスだしスリリング



室蘭の道の駅は半島の先端部近くにあり、そのまま昨日来た道を戻ります。 道の駅すぐ近くから半島と大陸を繋ぐ白鳥大橋が架かっているのですが、なんと 自動車専用道路  なんです(゚д゚;)



さぁ! みなさんご一緒に!     意味ないじゃ~~ん!笑





そんな素晴らしき白鳥大橋を睨みつつ、ぐるっと迂回し白鳥大橋の反対側に着いた時、、、すでに18.5km走ってました!\(΄◉◞౪◟◉`)/


リアルに1時間のロス!(`Д´)    でもまぁ、知っていましたけどね(笑)  これ知らずに行ったらマジ切れますよ…




  





その橋の対岸地点を過ぎ、坂を登ると展望台に出ました♪  いい眺めや~(^_^)









しかし室蘭側は凄まじい霧のため見えず。 うっすらと橋が見える程度。 どこまでコンニャロー!なんだよ!









しょうがないから看板を激写。 この半島をぐるっとくんするわけです。 なかなか良さげな景色を楽しみにしていたのですが、




まぁしゃーないっす!  気を取り直して、伊達市に向けてレッツゴー!v(。・ω・。)










はい、着きました♪笑  実際展望台から20~30kmくらいなのでサクッと来れます。 白鳥大橋が渡れればあと50分は早いのに……という愚痴はこぼしませんとも。 えぇ









11時、道の駅「だて歴史の杜」に到着!  伊達?って思ったそこの貴方!  正解です。 あの東北は仙台の伊達にゆかりのある土地なんですわ



仙台藩の中で宇多・亘理郡(2万3000余石)の領主であった伊達一門の伊達邦成(くにしげ)。 なので本家伊達氏ではなく、その家臣でした。 それでも大名並みの2万石以上もありますから、非常に重要なお家柄だったのは想像できます。


そんで戊辰戦争で負けちゃった仙台藩の中で、邦成は58石まで削封されてしまい(2万3000から58ですよ!(T∇T))、たしか2千人くらいいた家臣たちにお給料払えない!って状態になってしまいました。 そこで家臣の進言もあり、北海道での開拓を決意!という流れで、伊達氏がこの地に来ることとなりましたとさ


道の駅の文字も「杜」ですし、「気仙川」なんてもあったし、文化も仙台色の強い地域となっています。 東北人としてはハズせないスポット!  資料館なんかもあるので、ちょいと見ていくとこにします♪





暑くて進みたくないし…笑









ソッコーで店内に避難し(笑)、ハンサム屋発見!









ハンサム焼き 80円


なにがハンサムなのかは突っ込まないことにしましょう!d(>ω< )










店内に甲冑。 毎年甲冑を着て練り歩くお祭りあるとな



道の駅では民芸品も売っているし、農産物の産地でもあるため産直が魅力的だし、とても楽しいスポット!










う~ん、いい天気♪  この門を過ぎると資料館などがあります。










お堀に川が流れており、日陰はめちゃくちゃ涼しい!  この日も30℃くらい行ってましたが、ここだと涼しい










築100年以上の開拓民の方のお家。 寒い北海道のため、家の中で作業できるように広い土間があったりと工夫が凝らされていました。









そして「迎賓館」  名前こそ迎賓館ですが、明治25年、開拓の功績を認められた邦成が男爵の位を授かったお祝いに家臣たちが邸宅として建築したそうです。 このときの棟梁が仙台の伊達邸を建てた方だそうな。


政府の役人たちを泊めることもしばしばあったため、迎賓館と呼ばれるようになったとか。 無料で見学できるので、どんなお宅か拝見させて頂きます!










立派な庭園と長い廊下。 この縁側とか最高ですね~♪  素晴らしく癒されます。









2階へ。 いいですね~、素晴らしい和洋折衷具合。 ここで1泊したいな~笑


迎賓館も満喫し、次へ移動~









近くの工房があります。









すげー!  刀職人の方がいました。 ここでは昔ながらの手法で刀を作るそうで。









隣は藍染工房。 いつでも体験可で時間も30分ほど、料金もハンカチ550円・バンダナで900円とリーズナブル。


時刻は12時前なので、体験決定!(・ω・)b










受付を済ませ、先ほどの工房内へ。 先ずは模様を付けるための木の型を選びます。 自分は写真右上の2種類。










それらを「おりゃっ!」っと合体!笑  型をしっかりと固定し、この部分が白くなるという寸法です。










そしてお待ちかねの漬け込み!  独特の匂いがありますが、すぐに慣れました。 北海道で毎日家畜のフンの臭い嗅いでましたからね(笑)  むしろいい匂いなくらいですd(>ω< )


表面は黒いですが、液体の本当の色は茶色。 表面は空気と触れ合い酸化してこの色になるんだそうです。



3分漬け込みま~す♪









一度出します。 出した直後は茶色ですが酸素に触れ合いみるみる変色!  おぉ!  藍色だ!(^_^)  自分は濃い色にしたかったので、さらに3分間漬け込みます。


体験は自分一人のため、この漬け込む時間がなんとも言えない微妙な時間(笑)  しかし、おかげで貴重なお話しを色々聞けました。



商売として藍の原料となる蓼を栽培しているのは、日本全国で徳島とここ伊達のみ。 北海道では開拓時代に四国からの入植者が栽培に挑み、最盛期にはけっこうな生産量がありましたが、その後は安い輸入物や人造藍に押されて衰退。


現在農家さんは伊達に1軒だけで、徳島でも数軒だけだそう。 じつは天然の藍の原料はとても貴重なものなんですね。 大半は人造なのか?


またこの藍染めですが、日本でも武士や農家の方々に愛されて来ました。 なぜかと言うと”天然の虫除け効果と殺菌効果”があるんです。 剣道で藍色の胴着を着けるのはその名残なんですね。


この藍染のハンカチを首に巻いておくと、蚊も寄って来ないそうで。 うん、旅の前に知っておきたかった!(T∇T)  


北海道で蚊と激闘を繰り広げている旅人たち。 じつはこれ旅の必携アイテムじゃね? とほくそ笑んでしまいましたわ~v(。・ω・。)ィェィ♪   よっしゃ完成~!











とはいかず(笑)  一度24時間水に浸し、灰汁抜きをします。 3重の防護対策!  


灰汁抜き後も色止めのため、  →  陰干しで乾燥  →  さらに日光に当てず1週間保管



……
……
……


使う日が楽しみだぜ~~!!(T∇T)ノ  工房の方々、本当に貴重な体験が出来ました!  ありがとうございました!  



今回の伊達探訪で思いましたが、戊辰戦争で負けて北海道に渡った(渡らざるを得なかった)という方々は他にもいるのでしょうね~。 いま北海道に定着している文化を紐解いていくと、意外なところにぶち当たったりして面白そうですね♪  調べてみたくなりました(`・ω・´)









ちょいと移動し、先ほどのお堀へ。 ここでお昼~♪  あまりの気持ちよさにウトウト(笑)



その後マックへ行きブログアップ!  時刻は15時半、さぁここから20km先の洞爺湖を目指します!










途中バック2個落としました(笑)  しかも下りで40km出しているときだったので、擦れてボロボロに(T∇T)


写真だとわかりずらいですが、かなり表面キテます。 しかし、すごいと思ったのは卵ホルダー。 もう笑えるくらい完全にバックが転がったので(笑)、「卵でぐちゃぐちゃだろうな~」思いましたが、なんと無傷。


卵ホルダー、すごいっす!


さ、気を取り直して出発!(^_^)










そして17時前、洞爺湖到着!  うほ~!  テンション上がる~










ひまわり畑と昭和新山(かな?)











温泉街を通過し、17時20分本日のキャンプ場へ到着。 しかし選択ミス! 料金800円でしたわ~笑


テントで800円は……(゚口゚;)  観光地価格ですね。 調べると他にも安いところはあったので、皆さんお気をつけくださいm(._.)m  



テント張ったら温泉街へ移動します。 なぜならこの時期毎日花火やっているのですよ!  毎日ですよ!?  毎日!


時間は20分ほどですが、温泉街の目の前の湖から船で打ち上げるため、こりゃ楽しみ♪  温泉も多く日帰り500円のところでひとっ風呂。









18時40分、洞爺湖に浮かぶ中島。 神秘的ですね~









温泉街と火山と月。 この組み合わせはエロイ(笑)  夜景もとてもキレイな場所でしたわ。 






 



洞爺湖には手湯・足湯が幾つかあり、その一つ。 ここでセブンの弁当を貪ります(笑)


しっかし、登別もそうでしたがここ洞爺湖も中国人の多いこと多いこと。 セブンに入ったら20人くらい中国人がいて、軽く中国気分を味わえました(^^;


そうこうしているうちに時刻は8時45分。  花火開始です!









すいません、ろくな写真が撮れませんでした(笑)  いやスマホで花火は限界です(・3・)




湖面を疾走する小型船、それを追う観覧船(笑)  大輪の花が湖面に咲き、その火花が湖に落ちていく様、とてもキレイでした(^_^)



でもなんか見たことあるな~と思ってたら、これ以前住んでた栃木の那須にある「りんどう湖ファミリー牧場」で見るのと全く同じシチュエーションなんですよ(笑)  あそこも毎日やってたし、湖の上に花火が映るのも一緒だし、時間もほぼ同じだし(笑)



ということで意外と感動がなく9時5分頃に花火終了。 それでもやっぱり花火は楽しいですね(^_^)  余韻を残しつつ……


キャンプ場へ移動!  普通の方はこのまま車なんですがね。もちろん自転車ですよ。 「あの人なんでチャリ?」という視線をかわしつつ漕ぎます。


しかし夜の湖畔は自転車で漕ぎたくないですね。 引き込まれそうで怖い(笑)






明日は倶知安を目指して内陸側に入っていきます♪








走行時間  4時間32分
走行距離  77km


累計走行距離  3417.8km








チャリコプター(風力発電)発電状況


 ●    ●    ●    ○

 25   50    75   100(%)



あれ?  もしかして75%行った!?   ……ホントかよ~~!笑











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