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どうもべこです!  物事は、はじまった瞬間から終わりに向かって進んでいる。  後悔しても決して時が巻き戻ることはない。  「日本一周!」と目標を掲げ、昨年の6月7日に不安と期待を抱きながらペダルを漕ぎ出したその瞬間から…… 終わりに向かっていたのだ。


いままではいつ終わるのか、果てしない旅路だと思っており、いつまでもこの日々が続くかと錯覚していた。 毎日毎日一体何回ペダルを漕いだのかわからないが、今日はっきりとわかることがある。 それは今日のペダルの一漕ぎ一漕ぎが終わりへ向けたものだということ。


本日、福島市の実家へ帰ります。  ペダルを漕ぐこと、外で自炊すること、テントを張ること、畳むこと(今日テントじゃないけど笑)、道の駅で寝ること、公園で寝ること、無人駅で寝ること、バス停で寝ること、車の恐怖に怯えること、お尻の痛みと闘うこと、お尻から血が出ること、釘を踏むこと、マックでブログ更新すること、人のありがたみにふれること……etc

「日本一周」に関わる全てのことが、今日で最後。 ペダルの一漕ぎ、それですら愛おしく感じます。  夢のような一年間、本当に終わるんだな~。 実感湧かねぇ~笑


6月12日、散歩285日目スタート!  郡山市から福島市まで!





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9時30分、郡山市内のネットカフェ「快活クラブ 桑野店」から出発。 雨も降っていたのでちょうど良かった!  最後がネカフェとはやる気ナッシングですね(笑)





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雨がポツポツと来たので更新も兼ねてマックへ!  これが旅最後のマック!  マックさんには本当にお世話になりました。 マックなきゃマジで旅出来なかった!


しかしここも電源とれなく、2日連続のコンセントなしマック。 皆様、郡山のマックは気をつけてください( ̄ロ ̄|||)





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昨日、同期から頂いたお店のお菓子!  エキソンパイが美味いんですよ~♪  シュークリームも一日経ってるけど、まー大丈夫っしょ!笑


今日は午後から雨降るかもしれない予報。 早めに帰ろう!






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今日はひたすら4号線で帰るだけ。  福島市まであと43km!  ん~、帰りたいような帰りたくないような複雑な心境です(笑)  ただもうお金がすっからかんなので(笑)、大人しく帰りましょう!





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11時10分、本宮市入り~。





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本宮と言えば、のアサヒビール工場。 以前姉がここに勤めており、それで我が家はアサヒ派になりました!笑






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巨大なビールタンク群。 写真で見えるのは一部!  一家に一台欲しいな~(*´∀`)


この工場も震災の影響で操業を停止していた期間がありました。 いまでは稼動しており、東北・関東一円にビールを供給。  貴方のアサヒビールもここで生産されたものかもしれませんよ~





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4号線を進むと、二本松への分岐。  二本松へ寄り道しましょ♪





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11時58分、二本松市内へ到着。  懐かしい街並み!
 




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そして以前勤めていた三万石へ!  ままどおる・エキソンパイが主力のお菓子屋です。





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三千里というお菓子購入。 これがもちもちしててまた美味いんですよ♪(^_^)





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二本松はこの旅で絶対寄ろうと思っていた場所でした。 ってことでその理由の霞ヶ城へ。






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お土産屋。 このお土産屋の前に「二本松少年隊 隊士の墓」があります。


ここ二本松は戊辰戦争時、二本松藩と新政府軍が戦った戦場でもあります。  時は1868年、新政府軍に目の敵にされ窮地にたたされた会津を救え!とばかりに仙台・米沢など東北諸藩が奥羽越列藩同盟を結成し(いま八重の桜で放送されてるからご存知の方も多いと思います)、この二本松藩も加盟しました。


しかし東北の入り口、白河城が新政府軍の手に渡ったため仙台藩・会津藩の要請もあり二本松藩も白河へ主力を送ることに。 白河~二本松までの間には守山藩・三春藩が存在していたのですが、両藩とも新政府軍が迫ると降伏。 白河へ派兵した主力が不在の状況に陥った二本松藩は、会津と同じく子供・老人も動員。 これが「二本松少年隊」と呼ばれている少年兵(12~17歳)たちでした。


二本松藩は「「死を賭して信義を守るは武士の本懐」という家老丹羽一学の言葉通り、列藩同盟に加わった義理を果たすため戦い、少年兵をはじめ数百名もの戦死者を出し敗戦しました。  負けるとわかっていて多くの人間を死なせたこと、しかし信義を貫き通したこと、この二つを天秤にかけることは難しいです。  しかしこの行動こそ、日本人が失くしてしまった”魂”ではないかとも思うのです。  自分が出来るかと言われれば、、、難しいですが、この考え方も理解できるようになったような気がします。






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向かいにある「大隣寺」 ここに少年兵のお墓があります。  当時の成人式と言える元服も済ませていない少年達が眠っています。  皆様、是非寄ってください。 そして手を合わせて祈ってください。


二本松は4号線からわずか2~3kmの距離ですから、是非。





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近くにある二本松城跡へ。  大壇口での戦いで奮戦する木村銃太郎指揮下の少年兵25名、その様子を表したものです。





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いざ激戦の地、二本松城へ。





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いまは霞ヶ城公園として整備され、桜の名所となっています。  天守閣もなく石垣などが残るのみ。  恥ずかしながら、いままで関心を持って来たことはありませんでした。  地元のこと、全然知らなかったな(ノД`)






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山の頂にある再建された本丸。






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ここが天守閣のあった場所。






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天守台からは二本松市内を一望!  近くには国道4号線や高速道路も通り、古来よりここが交通の要衝であることが実感できます。






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目の前には安達太良山が見えるのですが、、、ご覧の曇天(笑)  この二本松が新政府軍の手に渡ったことにより、新政府軍は会津・仙台方面への進撃路を確保し、次なる戦いへと進んでいくのでした。


天守閣もないお城ですが、旅最後に寄れたお城がここでよかった。  歴史は知ることにまず意味がある。  どうか近くを通った際には思い出してください(^_^)


さぁお次も地元なのにまともに行ったことの無かった場所へ!





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詩人 高村光太郎の妻、長沼智恵子。 その実家がここです。 詩集「智恵子抄」が有名、ですがスイマセン、わかりません(^^;   ま、まぁそれを学ぶためにも来ましたから!(*´Д`*)





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はい、旅人あるある~笑





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ホント家から近いので、今度こそ来よう!





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さぁ二本松も過ぎ、あとは福島市へ行くだけ!  4号線をまたまた北上~!





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13時37分、道の駅「あだち」に到着!  この4号沿いにある桜の木、これがまた立派なんですよ。  来年が楽しみだ!  この道の駅で最後の休憩!





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コーヒーフロート!  美味ぇぇぇ!(・∀・)  ここが旅最後の道の駅。 道の駅さんも大変お世話になりました(*´∀`)





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ちょうど道の駅から福島市!





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あとたったの14km!  戻って来たな~






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4号線を下り、、、






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徐々に景色が開け、、、






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ついに!  福島市が見えた~~~!!(ノД`)


4号から盆地にある福島市が見えた瞬間、いつも「帰って来たな~」と思ったものですが、このときほど戻ったことを実感したことはなかった。  思わず目には熱い汗が込み上げた。  この瞬間が最高潮でした(笑)





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その4号線沿いの法面(のりめん)。 写真中央部分の法面だけやけに新しいじゃないですか。 あれ2年前の震災で土砂崩れ起こした部分なんです。  数十mに渡って土砂が流れ、大型トラックですら完全に土砂に埋もれてしまい、この広~い4号線が永らく交通不能の状態が続きました。


震災の翌々日、ようやく福島市へ戻って来たときにこの土砂崩れを目の当たりにし、言葉を失いました。  その1時間後には人生ではじめての水の配給の列にも並びましたし。  いまでも当時をありありと思い出します。





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ズバー!っと下り、街が近付いて来た。  視界に入るもの全てが懐かしい。  たったの8ヶ月くらいだけどさ(笑)  






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すぐにある快活クラブ。 きっと多くの旅人が(ぺにゃさんとか)ここでお世話になったんだろうな~(ぺにゃさんとか)。  アマイチくんやぺにゃさんなどなど、連絡が遅れ泊めることが出来なかったのがいまでも悔やまれる(ノД`)





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またまた三万石に入店し、今度はアイスキャンディー!笑  いやね、これがまた美味いんですよ!  頬張りながら駅方面へ!





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市内を流れる阿武隈川。





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そしてお世話になった自転車屋「サイクルショップ ヨシダ」  ここで購入し、組んで頂き、自転車ド素人の自分のため時間を割いて一から色々と教えてくれました。  ホント、ここがあったから旅が出来たと思ってます。  残念ながら店長は不在でご挨拶出来ませんでしたが、ありがとうございました!





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ここが市内の4号線。  つい数日前に「東北六魂祭」が開催され、ここに20万人とも言われる人々が詰め掛けたそうだ!  この道路が人人人…で埋め尽くされたらしい。  見たかった!






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あえて行く必要もないが、駅へ。





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16時7分、福島駅前到着。  子供の頃、「街へ行く」と言えばこの駅前に来ることだったし、郡山や仙台に行くことは遠い街に行くことであった。  小学生から高校生までを過ごしたこの街が自分の基準であり、日本一周を終えたいまも一番好きな街だ。  やっぱり、福島が好き~♪ by猪苗代湖ズ


なんてことない街だけど、自然がいっぱいでとりあえずなんでもある、そして優しい人の多い街。  何度も言うけど、、、帰って来たな~笑





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嬉しいことに曇天の空に、少しだけ晴れ間が出た。  帰りを祝ってもらったような気がして、これは本当に嬉しかった


さぁ、駅前から実家までは自転車で10分。  戻ろう





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自宅までの道のりは、通いなれた道。 風景の一つ一つに止まりたくなる。  知らない街に飛び込んで楽しいと思えるのは、こうしてなんでも知っている帰れるふるさとがあるからだ、そうふと思った。  くっさ(笑)






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ここを曲がると、、、万感の思い(ノД`)






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16時37分、無事帰宅!






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ジャイ子お疲れ!  いままでの旅路を支えてくれたのは紛れもなくジャイ子、君のおかげだ!  雨の日も(ヤだから走らなかったけど笑)、段差だらけの歩道も、砂利道も、事故さえ乗り越えたジャイ子。  全ての出会いと景色はお前がいたからあったこと。  波照間・与那国の景色を見せられなくてスマン(ノД`)


GIANT社の「グレートジャーニー」という量販車で、同じ製品は巷に溢れ返っている(?)が、やっぱりオレにとってのグレートジャーニーはこのジャイ子だけで、日本一周を成し遂げた大事な相棒。  世界に一台の自転車です(^_^)


最後に胴上げだ! と思ったけど予想以上に重過ぎてこれが限界(笑)  肩車すれば行けると思ったのにな~。 オレの腰が飛び出そうになったので断念(笑)





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ちょっと好青年っぽく(笑)  家の前でプチ撮影会!笑






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ジャイ子、本当にお疲れ様。  いつも悪口ばっかり言ってごめんな!(ノД`)  大きなトラブルなく旅を終えてくれて本当にありがとう!  これからもよろしくね♪


こうして荷物を満載して自転車に乗ること、もうないんだろうな~。 これが見納め!  改めて見ると、ホントすごい姿ですね(笑)  こりゃ目立つわ~






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玄関の扉を開けると、母親手作りのお祝いの言葉と、ミニくす玉が用意されていました。  ありがとう(^_^)  「一周」の字が間違ってるなんて口が裂けても言わないよ。


なんのかんの言って、両親がいなければ旅に出ることはできなかった。  反対されても実行するつもりだったけど、両親は理解してくれ、一番の応援者になってくれた。  金銭面とかじゃなく、精神的に「帰れる場所がある」というのは最後の心の拠り所であり、ま~恥ずかしくて今回しか言わないけど、たまに母と電話して話すと不思議と安心したものだ。  マザコンなんかな?笑


そんな両親も日本一周達成を喜び、祝ってくれたのは嬉しかった。  いつか! 恩は返しますからあと30年は生きてね(笑)  とりあえず色々とご迷惑かけてすいませんm(_ _)m






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ジロー!  いつ見ても可愛い、可愛いなこやつ(*´Д`*)ハウ  家に帰って来た一番の楽しみはこの豆柴「ジロー」に会うため!と言っても過言ではありません(笑)


ちゃーんと覚えてくれてて嬉しいぞ~(*´∀`)  ここよりしばらくバカい主と化します(笑)





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変な顔~~笑





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イケメン!  ジローは小泉孝太郎ばりのイケメンだと思ってます(笑)





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そして犬じゃなくオヤジ(笑)  あ~楽しい(*´∀`)


これにて!  脱線したけど!  日本一周達成!笑


出発した当初はとても壮大なことに感じ、本当に終わるのかと思ったが、終わってしまえば本当に「あっと」言う間の出来事でした。  毎日毎日ぺダルを漕ぎ、人との出会いと日本の絶景に触れるにつれ、いつしか旅が日常になり自然を感じる五感が呼び覚まされ、自然と色んなことに感謝出来るようになった。  壮大だと思っていた旅路も、じつはなんてことはなく予想の3倍は楽しいもので、ツラさもすぐに吹き飛んでしまった。  やってみればどうということはない、実感したことの一つです。


しかし日本一周をしたからって人生が開けるとか、自分が強くなるとか、ましてや日本のことを全部知ってるぜ! そんなことは1mmたりとも思ってません。  日本のことなんて旅をすればするほど知らないことだらけだった。  そしてこれほどまでに美しい国で、優しい人が多いのかとも実感した。  日本、歴史を含めもっともっと知りたいし、行きたいところだらけだぜ!


日本一周は結局自己満足。  でもね、その自己満が大事だと思うのですよ。  個人的な話しですが、私は物事をやり通した!と言えることがありませんでした。  小学生時代のソフトボールも少年野球も受験も部活も就活も、全て中途半端。  そんな中途半端な自分がイヤでした。


自転車で日本一周という、紛れもなくアホ~なことをやり遂げ、生まれて初めて「オイはやり遂げたばい!」と言える達成感を味わいました。  平たく言えば自分に妙な自信が付きました。  そしたら自分が好きになれた。 キモイけど(笑)


そして自分を好きになるということは、ありのままの自分を認め・許すこと。  やり遂げた自分に対し、自分自身が「エクセレント!」と納得できた。  「自分探し」という言葉は大嫌いですが(笑)、まー正直自分と向き合う時間は腐るほどありましたから、自然と自問自答するようになりました。


よく言う「自分探し」とか「自分がわからない」って、自分自身を認めたくないからなんですよね。  「オレはもっとできるはず」「こんなはずじゃなかった」「自分は人と違う」「あたしはもっと○○」

このような現実と、「自分の想像・理想とする自分」とのギャップを認めたくないから自分がわからなくなる。  またまた自分談で申し訳ないのですが(笑)、私も学生時代は「オレは人より優れてる、やればできるやつ」なんて思ってた痛い人間でした(笑)  それが社会に出て見事に木っ端微塵に打ち砕かれて、そんな「ダメな自分」を認められなくて苦しい社会人生活を送りました。  最初に仕事辞めたのもそれが理由だったといまでは思えます。  そんな自分を受け入れるようになったのは20代も半ばから。


そして今回の旅で等身大の自分を理解し、素直に受け入れることが出来ました。 「自分、日本一周するエネルギーあるなんてスゲェじゃんか!」と。  自分を受け入れるとすごい楽なんですよね。 飾る必要も無い、威張る必要もない、あるのは素の魅力の自分。  負の感情に支配されると負を呼び込むけど、肩ひじ張らない正の感情だと不思議と良いことを呼び込む。  と~っても長くなりましたが自己満だって悪いことばかりじゃないんですよ(笑)



旅に出たキッカケは東日本大震災。 あれで人生観が変わりました。 明日がどうなるかはわからない、それなら悔いなく生きたい、オレのやりたいことなんだっけ? そう考えたら一番に「自転車で日本一周」が頭に浮かんだ。 それならやってしまおう!


震災以後、原発のウソ・報道のウソ・テレビによる洗脳まがいの事実に気付き、いままでの価値観は自分の中で崩壊していった。 いま思うと今回の旅は自分で見て触れて、自分の新しい価値観を築き上げることだったように思います。 後付けだけど(笑)  まー、新しい価値観を築けたのかはわからないけど(笑)、今回の経験は素晴らしい財産となりました。



旅の動機も、旅中感じることも、ブログも本当に十人十色。 同じ旅人でも誰一人として同じ人はいない。 でもね、これだけは皆と共通する同じことを言います。

「旅に出よう!」 と

日本一周でもでっかく世界でもなんでもいいです。 人生で一度は旅に出るべき、そう思いました。 もちろんやりたくないのに行く必要はありません(笑)


人は大人になるにつれ、色々なしがらみで縛られるようになる。 社会的にどーだとか、人の目を気にしたり、なにをするにしても年齢がと二の足を踏んだり、遊ぶヒマはないとか。  でもね、そのしがらみも自分自身で己を縛っていない?  本当にいまの環境でやりたいことが出来ない? ただ理由をつけて諦めているだけじゃない? 出来る理由を考えた?

本当に出来ない環境にある人はいて、その点やりたいことやれる自分は幸運です。  自分のやりたいことって自分の”魂の叫び”なんだと思います。  楽しいこと、いいなと思うものを見たとき、そのときは魂が反応している証拠。  自分の場合、山に登って山頂に立ったときとかですね。  どーしようもないほど気持ち良い(笑)


魂が反応したのなら、一度しがらみを断ち切って! 思い切ってなにかをするべきです!  行動すると、、、意外となんのことはない、苦しみよりも楽しさがはるかに勝る(・∀・)  日本一周だってな~んてことのないことですから。  どうせ生きるなら楽しんだもん勝ち!と考える浅はか人間な私は、自分の「魂の叫び」に従って、これからも笑える人生を送ろうと思ってます(笑)



予想通り長文、脱線しまくりで申し訳ありません(笑)  ひとまずこれで記事を終わらせたいと思います。  

結論: 旅に出て一番良かったことは、間違いなく多くの人に出会ったことです。 一人一人が旅に出なければ出会わなかった人々。 そのお一人お一人に心から感謝を申し上げます。

まー変な人も大勢いたし(笑)、旅人はどこかオカシイ人ばかりだし(笑)、正直ムッとするような人もいた。 しかし、その一人一人のおかげで知らず知らずのうちに自分の幅が広がったと思う。 いまならムッとした人にもお礼が言えます。 だって正しいんだもの(笑)


旅中、多くの人の優しさに触れることが多かった。 差し入れ頂いたり、自宅に泊めて頂いたり、お金も頂いたり。  旅、という状況下でこの優しさが本当にありがたく、それがとても暖かかった。  このご恩は次の旅人へと繋いで行きたいと思います!  MAXだっけか? とてもいいこと言ってたんですよ。 「感謝の輪廻」 と♪ こちら  ありがたくパクらせて頂きます(笑)


旅を通じ、素直に人に素晴らしい景色に「ありがとう」と感謝できるようになった。  この感情はこれからも持ち続けて行きたい。  


ブログも多くの方に見て頂き、ときにはコメントも頂き、とても励みになりました。 ブログがめんどくせー!と思うときももちろんありましたが(笑)、それ以上にブログを通じて応援され、時には「ブログ見てますよ!」と言われると本当に嬉しくてやっぱブログやってて良かった~!(ノД`) と心底思いました。 ありがとうございました!


またまた書いてしまった(笑)  本当に終わらせます(笑)



旅中出逢ってくださった皆様!  ブログを見てくださった皆様!  愛すべき旅仲間達!  感謝感謝のR・M!  なにより支えてくれた家族!


本当にありがとうございました!


日本一周は終わったけど、またここからが新しい出発点!  そう、本当の終わりなんてないんだ!  いつだってひとつの物事の終わりに向かって進んでいるけど、同時に終わったところがまた新しいスタート。  人は未来を夢見て、過ぎ去った刻を積み重ねている。  これからも輝ける未来のため、素晴らしい現在そして過去をたくさん創って参ります!(・∀・)  人生楽しくなって来た~~!



夢のような一年、日本一周という長~い散歩はひとまず終幕。  次はなにしようかな♪笑




次回からはまとめ記事を幾つか書こうと思います。 自分の熱が冷めやらぬ内、早めにやらねば(笑)




走行時間  3時間6分
走行距離  56.7km


累計走行距離  14646.9km







お読み頂きありがとうございます。   


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