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どうもべこです!   写真が多くなったため、本日の記事は前後編にわけてお届けいたします!


4月26日、散歩238日目スタート!   前編は特別天然記念物の「秋芳洞」へ!







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長門市の運動公園で起床!   久々にズバー!っとした朝陽♪   今日は気持ち良い一日になりそうだで~♪








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先ずは国道191号線を萩方面へ進みます!








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そして秋芳洞への分岐へ!








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あふぅ(;´Д`)  あと21km!   登れ登れ~









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汗だくなので休憩~


そのうちに登りも終わり道が平らになってきたとこで、「別府弁天池湧水」という看板を発見。  片道3kmとな。  寄り道寄り道~








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10時10分、「別府厳島神社」に到着!   こちらの境内に湧水があるそうなので、足を踏み入れると、、、







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おぉ!  めっちゃキレイだ!(・∀・)  素晴らしい色合いに癒される~♪


横にある湧き水も少し頂き回復!  水、めっちゃ美味ぇ!








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そうそう、山陰側に出ると赤瓦の家が非常に多いです。   気になって調べたら島根県の石州(島根県の石見地方)で作られていた石州瓦というものだそうで、寒さに強い瓦なんですって。   山陰は豪雪地帯で寒さ厳しいですもんね~







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用水路には沢蟹!  うっほほ♪  久々に見た!(^_^)







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さぁさぁ秋芳洞まであと7km!  ズバッ!と進み、







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11時11分、秋芳洞前に到着!   露店の誘惑を振り切り突入!   入場料は1200円なり!(ノД`) アウチ


秋芳洞は秋吉台の地下100mに位置する鍾乳洞で、一般公開されている長さは全長約1km。  東洋屈指と言われる大きさを誇るそうです。  いざ行かん!(・∀・)







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侵入!  縦に大きな裂け目!  デケー!







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内部!  空間が非常に広い!  横を幅数mはある川が流れる、こんな大きい鍾乳洞初めて!(だって2、3個しか行ったことないし!笑)








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来ました来ました秋芳洞の双璧!  出し惜しみせず全力で見所を披露してくれます。







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うぉぉぉ!!   「百枚皿」に到着!   スンゲー!(゚д゚;)  棚田みたいですね!


皿が百枚あるようだ、というところから付いた名ですが、実際は500以上あるそうです。   上から石灰分を含んだ水が流れてきて、その石灰分が沈着。   長い年月をかけて盛り上がっていき、皿のようになっているそうです。


これは感動!







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お次の見所へ~







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「洞内冨士」   確かに富士山っぽい






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右 大松茸
左 すぼ柿







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暗いけど「千町田(ちまちだ)」   本当に田んぼみたい


しかし暗すぎて危うく田んぼに落ちるとこでした(笑)








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無数の鍾乳石が連なる「傘づくし」   つららの様に伸びているものが鍾乳石で、天井にある無数の通り道から水が流れて、そこに含まれる成分が次第に沈殿、それが成長した物が鍾乳石です。


鍾乳石見ると、鍾乳洞来たな~~!って感じになりますな!(・∀・) 







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傘づくしの近くにある石柱「大黒柱」   石柱は、上からつららの様に成長する鍾乳石と、反対に垂れ落ちた水で下から伸びる石筍(せきじゅん)が合体したもの!


秋芳洞では鍾乳石は70年で1cm、石筍は130年で1cmらしい(たしか笑)   この眼前に広がる光景は、一体何万年の歳月を費やして出来ているのだろう?   考えただけでゾクゾクしますね~!


お次は秋芳洞と言えば!   こちらだ~↓↓






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黄金柱!(こがねばしら)   うぉぉぉ!!  これもスゲェ!


高さ15m、幅4mの巨大な石灰華柱。  岩天井から流れ出た地下水が、岩壁を伝い、その部分へ石灰分が付着し、何万年もの長い年月をかけ、この巨大な柱を築き上げたそうです。








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ん~、大き過ぎてウマク撮れない!(T∇T)   間近で見ると迫力満点!


なんて言えばいいんでしょう。  自然の造形美、それしか思いつきません。   黄金柱も、何万年という年月をかけていまの姿になったのでしょうね~。   ロマン浪漫!(^_^)   見ていて全然飽きません♪


意識だけは太古の昔にタイムスリップ~







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そんな感傷を吹き飛ばしてしまうこちら、「紺屋の藍壷(こうやのあいつぼ)」


正面の黒い部分、なにかって??   コウモリのウ○コーなんですって(笑)  一気に現実に戻ります(笑)


元々秋芳洞はコウモリさんの住処で、相当数が生息していたそうで、いまでも潜んでいるそうな。   でもウ○コー(・∀・) は勘弁ね(笑)


黄金柱を過ぎると「黒谷支洞」へ突入







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目の前に鍾乳洞のキングこと「岩窟王」が鎮座!   写真上の天井、3本の鍾乳石から滴り落ちた水で、このように成長されたそうです。   あらまぁずいぶんとご立派になって(o ̄∀ ̄)ノ


でも、一滴一滴、わずかなその滴たちが幾年もかけてこの王を造形したかと思うと、、、ホント自然ってすげぇ。







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う~ん、イマイチ写真撮れてなかった(ノД`)   キングスイマセン!







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美しい造形でもあるが、おどろおどろしくもある







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「くらげの滝登り」   納得の命名。







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ん~、なに撮ったかわからない(笑)







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「五月雨御殿」   年中水が垂れてくる場所で、ここが一番上下の空間が広いところでした。   たしか下の穴から30mもの高さがあるそうな!   この辺りには無数のトンネルが存在しており、探険家たちにはたまらない場所だそうだけど、あたしゃ絶対無理だわ(笑)






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「マリア観音」   赤ちゃんを抱いたマリア様に見えます






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ちょうどいまにも繋がりそうな石柱発見!   しかし、あと何年かかるのだろう!?(^^;







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タイムトンネル到着!   これにて秋芳洞終了です!   来た道を戻り、、、







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洞内のエレベーターへ!   これで80mほど上がり地上の展望台に出ることが出来ます。


前編はここまで!   後編はカルスト台地、秋吉台へ!(^_^)







累計走行距離  12253.7km







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