上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうもべこです!   今日は屋久杉日和!   一生に一度は見ておきたい、縄文杉を見に行きます!(・∀・)   言葉では説明出来ないけど、あれはやっぱり別格でした。



3月26日、散歩207日目スタート!   新高塚小屋で起床!   4時に(笑)   登山の朝は早い。   でもね、皆さん。   「ガサゴソガサゴソ」音を立てるのは最小限にしましょーや(^^;   全然遠慮ないんだもの(笑)


オレは気にならんけどさ(笑)








IMGP0955.jpg


5時36分、カップラーメンを腹に流し込みます。   体も暖るぜ!   その後、明るくなった6時30分に新高塚小屋を出発!   お世話になりました(^_^)


今日は小屋から下り、縄文杉~ウィルソン株~トロッコ道を経て、荒川登山口へ抜けます。   先ずは縄文杉まで2kmの道のり!   ぶっ飛ばすぜコラァァ!(・∀・)









IMGP0956.jpg


夜が明けて、山間に陽が差し込む時間、とても好きです♪(^_^)








IMGP0958.jpg


7時6分、高塚小屋へ到着。   ココはち~とばっかし泊まるのが窮屈そうですね。







IMGP0959.jpg


今日もヤクシカとご挨拶。   おはようございます(_ _)







IMGP0963.jpg


7時14分、ついに縄文杉へ到着!   念願の縄文杉とのご対面!


樹高30m、幹周り16.1m。   その樹齢は約7200年とも言われ、縄文時代からの生き残りとして縄文杉と命名されました。   現在では樹齢は2500年~3000年ではないか?と言われているそうですが、そんなことどうでも良いです。   この巨樹がここに育ち、何千年も生きたその雄姿を拝むことができただけで、私は十分です。


写真では伝わらない、一個の生命が何千年という刻を経ることで備わった風貌と生命感。   瘤のように隆起する幹、張り巡らされた根、不格好なまでに伸びた枝たち。   この樹には杉の持つスマートさはありませんが、樹であることを何千年と続けることでしか醸し出せない、不思議な重みがある。


縄文杉、やはりとてつもない生命でした。   人間のちっぽけな寿命では計り知れない長い刻を「樹であること」に全身全霊で生きてきた一個の生命。   一つの生命の到達点のようなこの縄文杉を前にして、私はただただ圧倒されるだけでした。


しばし見惚れているうちに、「物事は続けることが肝要だぞ」 そう杉から言われたような気がしました。   オレは飽きっぽいので(笑)



皆様、縄文杉は是非一度見ましょう!   特に早い時間をおすすめします。   時間が経つに連れ人が増え、ゆっくりと見ることも出来ませんし、人の居ない静けさの中で見る屋久杉はえも言われぬ荘厳さを感じることが出来ます。   早ければ早いほうがいいっす!(^_^)


縄文杉を後にし、今後はウィルソン株目指して下ります!








IMGP0969.jpg


素敵な川を幾つも越え







IMGP0973.jpg


8時15分、ウィルソン株へ到着!   縄文杉~ウィルソン株間は急登の連続。   登る方は大変だわ、ありゃ。


この杉は大阪城築城の際に切り落とされたと言われています。   中に立っている人との対比で如何に巨大かがわかるかと思います。   では内部に突入しましょう!








IMGP0977.jpg


内部の空洞部分には10畳ほどの空間が広がっております。   そしてここであるポイントで空を見上げると……!







IMGP0979.jpg


ハート型に見えます(^_^)   う~ん、しかし歪なハートだこと(笑)   本当はもっとハートに見えるにですが、、、


きっと心が歪んでいるからこんな形にしか見えないのでしょうね(・∀・)   他の心がキレイな方のブログを読んで下さい(笑)







IMGP0983.jpg


ウィルソン株より少々下ったところに、こちらも生命力溢れまくりな「翁杉」   本来屋久島で縄文杉に次ぐ幹周りを誇っていた翁杉(樹高23.7m、胸高周囲12.6m、推定樹齢2,000年)ですが、2010年に残念ながら枝の自重及びヤクグルマ、ナナカマドなどの着生木の重さに耐えきれず、この部分から折れてしまいました。


今はかつての誇らしげな威容を想像出来る根元しか残っておりませんが、それでも十分にこの杉の魅力は伝わりました(^_^)


さぁ進みましょ!







IMGP0991.jpg


YES!   8時53分、トロッコ道へ出ました!   このトロッコ道は荒川登山口から、延々数kmに渡って縄文杉方面へ続いており、この道を歩くことも楽しみの一つでした!(^_^)


昔は木材を運ぶため、現在はし尿・病人・けが人を運搬するために実際に運行しているそうです。   これ正面から来たら轢かれるんじゃない?笑


念ずれば通じるもの。


   





IMGP0988.jpg


来やがった!笑


しかし想像以上のミニサイズ!   そして登山者に配慮した走行スピード。   停止までしてくれるので轢かれる心配は一切ありませんでした。   ネタ的にツマラン(笑)







IMGP0989.jpg


後姿。   意外と見ることが出来るのはラッキーだそうな。   まぁオレはツイテるのでこのくらい朝飯前っすよ(・∀・)b







IMGP0992.jpg


こんなところにテント?   携帯トイレブースでした。







IMGP0996.jpg


素晴らしい道。   どなたか知りませんが盗撮のご協力ありがとうございます(笑)








IMGP0998.jpg


シカ~






IMGP1001.jpg


山桜も咲いてきており、季節の移ろいを感じますね~







IMGP1004.jpg


9時39分、「楠川分かれ」に到着。   ここから先日行った白谷雲水峡へ行くことが出来ます。   荒川登山口のバス時刻は11時40分の次は14時。


大人しく荒川登山口に戻れば午前中の便に間に合いそうですね。








IMGP1005.jpg


でも行きましょう(笑)   天気も良いし、太鼓岩から見る山桜も開花しつつあるという情報もキャッチしたので、往復2時間以上の寄り道寄り道~~♪








IMGP1009.jpg


岩がせり出した「なんとか」という場所に到着。   忘れました(笑)







IMGP1012.jpg


太鼓岩の直下まで到着。   ここで最後の急登を攻略し!







IMGP1013.jpg


10時10分、太鼓岩へ到着!   前回は暴風雨と視界ゼロで歓迎してくれた太鼓岩。   今日はいかに!?







IMGP1017.jpg


う~ん、素晴らしい景色!(^_^)   まさに映画もののけ姫でアシタカと山犬のモロが会話した風景そのものっすよ!   所々に見えるピンク色は山桜!   まだ5分咲きってところでした。


昨日登った宮之浦岳まで一望出来るこの景色。   たまらんっすわ(;´Д`) ハァハァ







IMGP1023.jpg


太鼓岩にて偶然「とまり木」に長期滞在中の河ちゃんと遭遇。   とりあえず撮ってもらいました(笑)   ここで寝そべるこの幸福感!   ホントたまらねぇ!!


さ~て、バスの時刻もあるので降ります。   太鼓岩、1時間も2時間でも居れますわ。








IMGP1035.jpg


またまたトロッコ道へ戻り、一路荒川登山口まで!








IMGP1040.jpg


このトンネルを抜ければ、、、、







IMGP1037.jpg


12時19分、無事に荒川登山口へ到着!   そして迷わずトイレに駆け込みます(笑)   アブネェアブネェ( ̄ロ ̄|||)


後は14時のバスを待つのみ。   幾つもの素晴らしい景色を見せてくれた屋久島、改めてありがとう!(^_^)







IMGP1043.jpg


バスに乗り、14時47分、屋久島自然館へ到着!   チャリも無事で一安心。   さ~て、13kmほど漕いでとまり木へ戻りますか~(・∀・)







IMGP1044.jpg


今日の晩御飯はRH「とまり木」の現シェフ河部によるデミグラス煮込みハンバーグ!   美味そう!  よだれが止まらねぇーーー!!







IMGP1045.jpg


やばす。   見た目通りマジ美味ぇ!   河ちゃんありがとうよ~~!



明日は雨。   停滞です(笑)







走行時間  1時間27分
走行距離  27.7km


累計走行距離  10898.4km










お読み頂きありがとうございます。   


ブログランキング参加しています。   下のバナーを「ポチッ」と押して頂けると、オレのやる気が上がります!笑

ブログを気に入って頂けた方、そうでない方、みなさん1クリックをよろしく!

宜しくお願いします!  ↓こちらです

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
    にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shigeyuki1syuu.blog.fc2.com/tb.php/237-ed44c2e8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。