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6月10日、4日目スタート!


道の駅「巌美渓」で起床。昨日の余りのコンソメ煮と、ついに新兵器投入!!  それがこいつだ! ↓








「ユニフレーム ミニロースター」  こいつをセットすると……







美味しくトーストが焼けます♪




今日は天気も幾分か回復傾向。そして念願だった世界文化遺産「平泉」観光を楽しみます!  見所がありすぎるので、2部にわけてアップします。1部では以下の3ヶ所を。


① 達谷窟

② 毛越寺

③ 高館義経義堂









道の駅から31号線で、たったの10キロで平泉!笑








途中「達谷窟(たっこくのいわや)」。恥ずかしながら知らない場所で、通りかかってよかった!








岩壁をくり貫いたように建てられた毘沙門堂。坂上田村麿大将軍東征後の801年!に創建され、京の清水の舞台を真似て建てたそう。岩面大仏など見応えありました。









そこから進むこと数キロ、毛越寺(もうつうじ)へ到着。焼失してしまったため、創建時の姿ではないそうですが、平安時代の趣を感じるには十分でした!








なんと新渡戸稲造の英碑が!  芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢のあと」の英文です。ちょっと感動。








で、近くに芭蕉のもの。









本堂正面。ちょうどお坊様のお経を唱える光景を見れました♪(^_^)








大泉が池。海を表現しているそうで、写真手前が出島。見にくいですが中央左の岩が、磯を表しているそう。平安時代末期の庭園だそうですが、とても雄大な光景でした!


ゆっくり見たいところでしたが、ここで雨!  急いで戻ります!Σ(T▽T;)







さらば毛越寺!









平泉駅前の道路。めっちゃキレイです(* ̄∇ ̄)








一見野原ですが、ここは柳之御所遺跡。この地下から数々の出土品があると思うと、ただの風景には感じませんね~








「卯の花 清水」

源義経が自害した高館から湧き出る水。落城の祭、家来の一人で兼房という人物がいました。白髪を振り乱しながら奮戦し、最後は敵将共々火の中に投げ行ったという壮絶な戦いぶり。それに感銘を受けた松尾芭蕉の弟子、曽良が「卯の花に兼房みゆる白毛かな」と句を読んだそうです。卯の花と白髪をかけたそうですが、確かに白い卯の花が咲いています。

とても感動しながら、お水を頂戴しました。



しかし、上の注意書きを読むと、

「湧き水が枯れたため、水道水を使用しています」とのこと。はい、台無し~~(笑)



それでも歴史に想いを馳せると、目頭が熱くなったのもまた事実。有難くお水を飲みました♪









ここが義経最後の地、高館。そこに「高館義経義堂」があります。ここに義経が奉られていました。


ここで義経が生きていたのか……と思うと、本当に感慨深かったです。




ここ平泉は本当に歴史を肌で感じる場所。ここで奥州藤原氏が栄華を極め、義経伝説が生まれた土地でもあり、最後は源頼朝によって(1189年)滅ぼされた、まさにその場所。


ここに立っている、それだけで感動でした(ノ_・。)  本当に平泉に来るとタイムスリップした感覚を味わえます!




2部に続きます!




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