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どうもべこです!  ただ単に「風邪を治す」ってだけです(笑)  いやなかなかにしぶとい風邪でした(ノД`)


前回から写真のサイズ変更しました。  はみ出してますが、まぁこの方が写真良く見えるかなと。  あと以前からですがクリックすると拡大して見れます。  大した写真もないのですが(笑)、たまにはお願いします(笑)  つ~かいまさらながら、このブログのレイアウト変えたいな~笑  最初から熟考しないからこうなるんですよね(笑)  まぁめんどう愛着あるし、このブログで続けます!


5月7日、散歩249日目スタート!





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豊岡市内の中央公園で起床。  ダメです。  完全に喉をやられて風邪声(笑)  こりゃイカンわ







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そしてジャイ子さん完成形になりました!笑  百均の日本国旗に貼り付けるという荒業。  耐久性が心配(笑)






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「南相馬お花プロジェクト」の方からラミネートやバッジなどなど色々送って頂きました。  ありがとうございます!


「東北を忘れないでね!」というのが自分の一番の気持ちです。  以前も書きましたが、遠く離れた場所になるにつれて、震災の風化を感じるようになって来ました。  この自転車を見て一人でもいい、思い出して、気付いて頂くのが願いです。  何事も知ることから全ては始まる。  先ずはその「知る・思い出す」キッカケをつくりたいのです(^_^)


それと、「自分はなにを伝えたいのか?」と考え、足りない頭をグルグル回転させました。  被災地の写真、手付かずの地域、積み上げられた瓦礫、などなど。  しかし、自分は「いま、被災地で愛を持って楽しく活動されている方々がいることを伝えたい!」  過ぎたことはしゃーないし、後ろ向きなことを考えるのも好きではない能天気な自分。  だから前向きに活動されている方々がいるんだぜ!ということを紹介したくなりました(^_^)


お花プロジェクトも徐々に地元の人々を巻き込むことに成功しており、本当に楽しみです!



さぁ、完成したしとりあえずマックへ!






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そしてマックでチャリダーと遭遇。  日本1周中のつっちー。  奈良がゴールなので行こうと思えば2日で行ける距離。  なるべく伸ばし伸ばしやっている最中です(笑)


しかもグレートジャーニーの2011verというレア車!  バック小せぇ!  絶対にオレは無理だわ!笑


結局マックで3時間以上話し込み、腹が減ったので移動!






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あぁ、二人で走るの久々!  吉野家でも1時間話す(笑)  移動移動♪







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豊岡市内には「カバンストリート」なる通りがあることをつっちーに教えてもらう。






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取っ手(笑)






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日本でこれだけ?  バックの自販機!笑  お一つ1500円。  ちょっと欲しいぞ(笑)


ここでつっちーは近くの見所「玄武洞」へ、オレは休憩のためつっちーに教えてもらったビジネスホテルへ。






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到着。  自分が寝ていた公園の向かいでした(笑)  一泊2980円~という価格。  もう背に腹は抱えられないので投宿決定!






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なかなかいい部屋じゃないっすか(・∀・)  久しぶりに布団で眠れるぜ!






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そして居酒屋へ(笑)  風邪?  久方ぶりにチャリダーに会ったのに、飲まずにゃいられないっしょ!(・∀・)







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焼き鳥マジ美味!  つっちーもいいネタ満載の旅人でした(笑)  お互いの旅話、泊まった場所、出会った旅人などなど……  すでにマックと吉野家で5時間くらい喋っていたのに(笑)、話は尽きることがありませんでした。


出会いに感謝感謝!  さらに今後のルートも、地元なだけありたくさんのアドバイスをもらえた♪  ありがとう!  つっちー!


ビジネスホテル「全但」に戻り爆睡。  風邪治さないと(笑)









5月8日、散歩250日目スタート!






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ビジネスホテル「全但」で起床。  カオス(笑)  そして体は、、、まだダメだ(笑)


チェックアウトのギリギリ10時まで寝る。






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自転車に戻ると、つっちーからのお手紙とマカの差し入れ。  おぉう、泣いちゃうじゃないのコノヤロー(ノД`)


でもねつっちー、まだ動けんわ(笑)  気をつけてな~!  差し入れ本当にありがとう♪  つっちーとはニアミスするかもしれないので、再会を楽しみにしてまっせ~(・∀・)



その後は、全但に連泊。  天気は快晴ですが、こういう時は身体治さないとしゃーないっすもんね!  時々お金払ってでも体をゆっくり休めること、それって必要だったなといまさらながら気が付きました(笑)


とにかく寝て終わった一日。  だいぶ良くなって来たので、明日は行くで~!  いざ、日本三景天橋立へ!(^_^)




走行時間  1時間24分
走行距離  17.4km


累計走行距離  12973.9km








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どうもべこです!  植村直巳、日本の、いや世界のウエムラ。  登山家にして稀代の冒険野郎。  その業績を挙げると、「日本人初のエベレスト登頂」「世界初の五大陸最高峰登頂」「犬ぞりによる北極点単独行に成功」「犬ぞりグリーンランド縦断」などなど。  世界各国からも賞を授かるなど、本物の漢です。


そして兵庫県は日高町がその生まれ故郷なのです!  その生まれ故郷には「植村直巳冒険館」があると、、、もう行くしかないっしょ!


5月6日、散歩248日目スタート!  今日はワールドクラスの日本人を感じて来ましょう♪






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豊岡市内の中央公園で起床。  ん?  あれ?  喉が痛い(笑)  あ、体もだるい(笑)


そう、昨日の予感は本物~♪だったらしい。 というか悪寒か(笑)  しかし!  ここで「風邪」と認めては負けたことになる!笑  そう、認めなければいいんです!(・∀・)







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そんなわけで冒険館目指していざ出発!  片道15~16km(たしか)







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しばらくは川沿いの快走ルート!  ウホウホ♪  気持ちええーー!!


しかしなぜだろう。 足取りが重い気がするのは。  気のせい気のせい♪笑







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10時ちょうど、分岐に到着。  ここから6km!






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日高町入り。  ここが植村直巳が生まれた町ですかぁ!  憧れていた人に近づいて来た気がして感動する!  もうちょい進めば!






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YES!  10時39分、「植村直巳冒険館」に到着~~!  ついに来たで~!(・∀・)







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エベレストのクレバス(氷の裂け目)をイメージしたという建物の中へ!  入場料500円!?  安い安い!  と、館内は基本撮影禁止なので、撮れた箇所だけ。







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犬ぞり北極行の際に使用していた犬ぞりの復元。  帆も付いており船みたいっす。






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そして4重?5重?テント!  これが植村直巳氏の住処だった!


他にも北極行の際の防寒着や装備品の数々、登山用具などなどが展示。  なんと!  あの”現代最強最高の登山家”メスナーのピッケルまで展示してあった!Σ(゚д゚;) ヌオォ!  植村直巳とメスナーは活動していた時期が同じだったため、互いに尊敬していたそうです。  それで展示品の交換が実現したのです(向こうには極致用の靴か手袋がいったはず)。  うはぁ、オレのようなにわか山好きでもマジ感動(ノД`)  皆さん、山好きに向かって「メスナーって誰?  オレの方がすげーし(*´∀`)」と言えたら千円あげます(笑)  そのくらい超人なんですよ

捕まってでも触りたい・写真撮りたい欲望を押さえつけ、全ての展示品を隈なく見て周ります。  やべー、マジで面白いっすよ、ココ。






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ボルダリングも可能。  この壁を横方向に移動します。  久々に(というか一回しかしたことない笑)オレのクライミングスキルを試しますか~♪

……
……
……


ぜぇぜぇ(;´Д`)  な、なんとかクリア!笑  最初から青一色で攻め(だって2回も3回もやる体力ないもん笑)、プルプルになりつつ一発クリア。  いかんな~笑






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冒険館なだけあり、色んな旅人や挑戦をする方々の写真なども展示されております。  絶対誰か写ってるはずだ!と捜索すると、、、






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いた!笑  菊地くん見っけ!(・∀・)  彼は去年、一年かけて日本一周ゴールを果たした若人。  旅中も3度会ったのでオレにとってはお馴染みの人物。  まさかここで見るとはな~!  即写メって送ってやりました(笑)






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この犬ぞり、1982年「南極点単独犬ぞり探検」の際に造った実物!  ここで期間限定?展示していました。  うわ、これも感涙モノ。


この犬ぞり、残念ながら一度も使うことなく、植村直巳自身の手で取り壊されました。  南極点冒険に向けて植村氏はアルゼンチン軍に支援を取り付け、自身最大の夢であった「南極冒険」に向けて着々と準備を進めていました。  しかし、1982年3月からイギリスとアルゼンチンの間でフォークランド諸島の領有権を巡り「フォークランド紛争」が勃発。  結果はご存知の通りイギリス側の勝利に終わりますが、この紛争によってアルゼンチンからの支援は受けられなくなり、植村直巳の南極点到達の夢は儚く散ってしまうのでした。


失意の内に犬ぞりを解体する植村氏の映像が流れていましたが、このときの彼の心境を量ることは出来ません。







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そしてこれが当時、インタビューに答えた彼の言葉。

「もともと自分が出した計画。  人に責任を転嫁するなんちゅうことはとんでもない。  自分の失敗です。  それでもここに五体万全な体があるんだから、これから自分なりに精一杯やていかないといけない。  たとえ小さいことでも着実にやって、それを積み重ねていくことが大事な感じがする」


もうね、感動です。  もちろん、彼自身そう自分に言い聞かせている、という意味はあるでしょう。  でも、国家間の紛争という自分ではどうしようもない大きな力で自分の夢が潰えたとき、やり場のない怒り・悲しみ・虚しさが人を支配することでしょう。  その中でこの言葉が出てくるでしょうか?  植村直巳という人物はその残された輝かしい記録はもちろんですが、なによりこの人間性が魅力的ですよね。


エピソードはたくさんあるのですが、幾つか!


エベレスト山頂に着いた植村直巳は、山頂の石を持てる限りザックに詰め込み降りた。  「他の隊員のため」という彼だが、エベレスト山頂という極限状態、荷物も減らしたい状況でこの行動。  さらにエベレストにおいては「チームのため、自分のやれることをしよう」と装備品の荷揚げを人一倍頑張った。  誰もがエベレストの山頂に立ちたいがため(アタック隊員に選ばれないといけないのだ)、わざと荷物を減らして体力の温存を図っている中でだ。


また有名になる前は本当に貧乏で単身渡米し、アメリカのぶどう農園で不法就労(笑)  今度はヨーロッパで登山をするためにまたまた単身渡欧し、スキーが出来なかったのにスキー場の警備隊として働き始める。  その合間に貯めたお金で登山。  自分が「これだ!」と思った目標に対しては、たとえ何年かかろうがやり抜く、周到なまでに準備するという方でした。


「青春を山に賭けて」という本を読みましたが、めっちゃくちゃ面白いです。  自分で体験してきたからこそ描ける、一言一言。  派手さはありませんが、淡々とその旅路を辿っていく内容に引き込まれる。  おすすめです(^_^)


ちょっとうろ覚えですが「自分のやったことで、社会になにかを持ち込めるわけでもない。  ただ自分にはこれしかできない」ってなことを言っておりました。  これだけの記録を残され、さぞ周りにも持ち上げられたでしょう。  でも植村氏は一度も天狗になることはありませんでした。  本当に素晴らしい人間です!



皆さんもここは必訪っすよ~~!







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退館したら13時。  予想通り3時間はいました(笑)  本当に面白いんですもの。  500円でどんぐりフラッグGET!  どんぐりとは大学時代の植村氏のあだ名(ころころコケルから)。  そんな劣等感をバネに偉業を成し遂げたのですね!


オレも日本1周無事にやり遂げまっせ~~!(・∀・)






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冒険館横は素晴らしい芝生。  そして晴天。  そりゃ寝るしかないでしょ!(*´∀`)   芝生に「よこらしょっと」と腰掛けるオヤジ(笑)  あぁ気持ちえぇわ~~

……
……
……


(゚Д゚) ハッ!  2時間も寝てしまった!笑


さぁ帰ろうか、と思い自転車に乗ると、、、 ん? あれ?  熱があるぞ?笑(o ̄∀ ̄)  しかも関節まで痛い本気のヤツだ。  アカン、もうこれは思い込みでどうなるレベルでないぞ


とりあえず豊岡市内まで戻ろう!  えっちらおっちらヒーコラヘーコラ。  わずか15、6kmの道のりでへばりそうになる(;´Д`)


その後はとにかく休息。  しかし豊岡市内はネカフェも道の駅もない街。  こ、こういう時に限ってないんだな~(T∇T)


夜は同じ公園でバタンキュー。  写真もなし(笑)  とりあえず薬飲んで栄養剤も流し込む。  頑張れ、オレの身体!



明日は!  ダメです(笑)




走行時間  2時間51分
走行距離  43.9km


累計走行距離  12956.5km








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どうもべこです!  兵庫にも多くの偉人がいますが…… 今日明日は山関係の偉人を辿るのが楽しい日!  今日は昭和初期の偉大なる登山家「加藤文太郎資料館」へ!  孤高の人、と言えばわかる方も多いのでは!?(^_^)


5月5日、散歩247日目スタート!  







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鳥取市内の鳥取城跡公園で起床!  気持ちの良い朝だ!  となりでラジオ体操を行う方々と話したり♪







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福島県の南相馬で活動されている「お花プロジェクト」の方から各種販促(?)物を送って頂きました。  ありがとうございます!m(_ _)m


これでばっちり宣伝してやりますよ~!(・∀・)  完成形は後ほど…笑






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出発!  今日は100km先の豊岡市が目標。  9号線は途中までしか使いませんがね!(^_^)  どのみちここは自転車通行禁止なので砂丘方面へ迂回~






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9時7分、再び砂丘を視界に捉えます。  うん、でもこれでいいや(笑)







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砂のアート!(・∀・)オォ







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渋滞を横目にシャー!っと進み、砂丘海岸。  さらば鳥取砂丘!






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砂丘近くはらっきょうの産地でもあり、一面らっきょう畑!  花が咲く時期は壮観でしょうな~






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文字が読めませんが(笑)、国道9号線に合流!  気温は17℃と自転車には快適な温度。  それでも坂を登ると汗ダクダク。  今の時期、とっても自転車には向いてていいっすよ~(^_^)  虫も増えて来ましたが(笑)


ここから登坂車線をグハグハー!っと登り、、、






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9時37分、178号線への分岐に到着!  9号線で真っ直ぐ豊岡市まで行けますが、見所なくて面白くないし、なにより178号線に用があるのですよ!  しかし、これが運命の分かれ道だったとは……笑







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しばらくは快適なシーサイドライン。







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10時30分、ついに兵庫県入り~!  さらば鳥取!  忘れられない大山登山、大山登るために2日間停滞したこと、そしてカンタと語り合った熱い夜!笑  ありがとね~♪


さぁ兵庫県よ、オレを楽しませてくれ!(・∀・)







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初っ端から……






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ここまで登らせるとは(笑)  やるな、日本海の兵庫(;´Д`)クゥー


海岸沿いのアップダウンを千切っては投げ、千切って投げられて(お?)、






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11時5分、浜坂に到着~!  ここが兵庫の生んだ(というか浜坂が育んだ)偉人の生地!






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登山家「加藤文太郎記念資料館」到着だこのヤロ~!(ノД`)  やべ、すでにちょっと感動!  図書館の2階が資料館になっています。  じつはココ、前日会ったカンタに教えてもらった場所!  あそこで会わなきゃスルーしてたかもしれない!  そう思うと出会いに感謝感謝!(^_^)  ありがとー!


加藤文太郎とは?  明治38年(1905年)に生まれ、昭和11年(1936年)まで活躍した登山家。  彼の特徴は何と言っても「単独行」であったこと。  当時の登山はガイドをつけて登るような金銭に余裕のある人々のスポーツであったが、貧しい彼はガイドはもちろん、高価な装備も身に付けず、地下足袋姿で数々の単独登頂を果たしていった。  当時の山岳界では異色の存在で、ともすれば煙たがれる存在であったが、当の本人はどこ吹く風。  槍ヶ岳冬季単独登頂、北アルプス単独縦走などを達成し、次第に「単独登攀の加藤」「不死身の加藤」と言われるようになっていった。


1936年、単独に限界を感じた彼は吉田富久というパートナーと共に槍ヶ岳北鎌尾根に挑む。  が、猛吹雪に遭い遭難。  天上沢で30歳という若さで生涯を閉じました。  その死に多くの人が悲しみ当時の新聞にも「国宝的山の猛者 遭難」と報じられたそうです。


型破りな単独行や、その劇的な人生に魅せられ、「孤高の人」「単独行」などの小説のモデルになっています。  最近では漫画「孤高の人」もありましたので、そちらもおすすめします。  と言いつつまだ小説読んでないモグリなんですけどね!笑  いや、絶対読みます!


単独行であった理由の一つは、「余りにも速くて同行者が付いて来れないから」だそうです。  小説「孤高の人」を書いた新田次郎さん(PN?)は実際に一度加藤氏と冬季の富士山で出会っており、そのスピードに驚愕したそうです。







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さぁ図書館の2階へ!






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加藤文太郎氏が愛用していた登山靴と、同じモデルのピッケル。







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文太郎氏の竹のストックと、奥さんが使用していたスキー板などなど。







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これは実際に文太郎氏が北アルプスの奥穂高で撮影した写真。


正直、展示スペースはそれほど大きくはありません。  しかし、昭和初期の登山家の装備や、直筆の手帳や写真を見れたり、文太郎氏の歴史を勉強できたりと。  マジおすすめです!  いや~、骨髄に沁みるまで楽しみました♪






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浜坂の街並み。  ここで偉大な登山家が育ったのですね~。  個人的に一番すげぇなと思ったのは、そんな山登ラーだった加藤氏ですが、山を理由に欠勤はおろか遅刻もしたことがなかったんですって。  仕事しながらあれだけの記録を残したのもスンゴイのですが、その姿勢・人間性が彼の一番の魅力なんだろうな~!  絶対小説読もう!





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はいは~い、まずは目の前の峠をやっつけましょう。  桃観峠攻略!(低いとか言わないで!笑)







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13時19分、道の駅「余部(あまるべ)」到着!  大混雑なのでスルースルー







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途中、余りのアップダウンの多さにグロッキー寸前(*´∀`)アヒャヒャ☆  アイスが本当に美味い!  滲みる~♪







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再出発したら、かすみという街から178号線は”自動車専用道”に。  マジかよ……  125cc以下の人もけっこう使っているんだからさぁ、書こうよマップルさん!(`Д´)ノ


まぁしゃーないしゃーない。  11号線で迂回~!  これでなにもなかったら私キレルわよ!







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ズーム!  「カエル岩」  うん、ちょっと微妙だけど許そうじゃないか!(・∀・)  「難有って有り難う」  その精神を忘れずに~






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しばらく海岸沿いの11号線を進み、豊岡方面(178号線)への分岐到達!






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15時38分、178号線合流~~! YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!


さぁさぁ豊岡市まで残り19km!  がっつんがっつんアップダウンをやっつけ、トンネルを堪能し、、、







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16時46分、豊岡市内突入~!  やったよ、おがーじゃん!(ノД`)


178号、予想以上にアップダウン多し。  なかなかにハードな道のりだったぜ……  ふっ、しかし街に着けばもうこっちのもの、、、


「カン!  カツカツカツカツ!」


「ぷしゅー」



(・∀・)ん?






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ネジ刺さった(笑)






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17時、豊岡駅前。  学校が終わり、子供たちが友達と楽しそうに家路に着く頃、大人達も一日の終わりに心がウキウキする頃……


それを傍目にパンク修理をする28歳、男、福島生まれ、名はべこ。  もう! いやになっちゃう!(*´∀`)ハハハハハ


最後にネジ踏むとか後味悪過ぎ(笑)  しかも新しく買ったパッチがいままでと勝手が違い四苦八苦。  さらにチューブの治す箇所間違えて爆発寸前!(自分がマヌケなんだけど笑)  スローパンク状態だけどいいや!笑






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マックで更新後、「そうだ! 今日は色々あったし、疲れたからラーメン食べよう!」と奮発しました!(^_^)


めっちゃ普通でした!笑   あ~、これこそホントに後味悪(笑)






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さぁ落ちたのかよくわかりませんが、22時過ぎ豊岡市内の中央公園に到着。  今日はここで野宿!  なんだか喉が痛いし(前兆)、体がだるいし(前兆)、栄養剤をあおって寝るとします。


明日は兵庫の偉人お二人目!  植村直巳冒険館へ!  この予感は本物~~♪笑





走行時間  5時間58分
走行距離  97.6km


累計走行距離  12912.6km









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